マツダ ロードスター
ロードスター (Roadster) は、マツダが生産している2人乗りオープンカー(ロードスター)である。
吸気のレシプロエンジンを搭載し、駆動方式は後輪駆動。ユーノス店専売モデルとして ユーノス・ロードスター の名で1989年9月に発売された。
その後1998年にフルモデルチェンジされ、名称もマツダ・ロードスターに変更された。
北米では2代目までマツダ・MX-5ミアータ (Mazda MX-5 Miata)と呼ばれていた。
主要メーカーがロードスターを出すきっかけとなった。
その中には、スポーツカーを発売していたフィアットも含まれていた。
世界で「2人乗り小型オープンスポーツカー」として、ギネスブックに認定を受けた。
3代目は、2005年8月25日に発売され、全幅は3ナンバーとなった。
エンジンは国内・米国仕様は2000cc自然吸気エンジンのみで、欧州市場のみ関係で1800ccも設定されている。
プラットフォームは、NCプラットフォームが用いられた。
英国国際モーターショーで、MX-5 ロードスター・クーペが予定だが、このクルマは幌では電動格納式ハードトップを搭載している。




マツダ ロードスターの自動車試乗レポート
近所のマツダディーラーでNCロードスター6ATに試乗してきました。
2000ccのエンジンですが、ホンダS2000に比べるとさすがに非力に思えますが、かなりトルクがあり、軽い車重もあってキビキビと走らせることができました。
一番気に入ったのは、内装。
夕方に試乗したのでライトを付けるとメーター周りのイルミネーションがオレンジでとってもキレイ。
オープンにして試乗しましたが、エアコンを入れてシートヒーター(本革シートにのみ装備されています)も入れるとすごく暖かくてぜんぜん寒くありません。
冬でもオープンで乗れると思います。
8月に電動ハードトップのモデルもでたらしいのですが、大人気で納車まで3ヶ月ほどかかるそうです。
投稿者: SUZUKI | 2006年11月14日 09:30