ホンダ アコード
アコード(ACCORD)は、本田技研工業が生産する中型乗用車。
1985年にレジェンドが発売されるまでは同社のフラッグシップ車であったが、現在はセダン(7代目)とステーションワゴンのアコードワゴン(ACCORD WAGON、4代目)がある。
より小さなシビックと同様、アコードはエンジン横置の前輪駆動レイアウトを採用している。
このクラスの車種で初代から存在しているのはアコードのみである。
国内モデルは2002年10月10日にフルモデルチェンジ(アコードワゴンは2002年11月28日発売)。
2種類で、ともにi-VTECを搭載し、すべてDOHCとなった。
変速機はユーロRに6MT、その他のグレードには5ATが搭載される。
ホンダ車に見られるアコードから始まった。
オプション設定だが、LKAS(レーンキープアシストシステム)が装備できる。
CMソングはアレンジ版。
欧州モデルには2200ccのコモンレール式ディーゼルターボが搭載された(※日本での販売予定は無い)。
イギリスではテレビコマーシャルが話題になった(Cog (英語版))。
日欧版アコードは、北米ではホンダの高級車ブランド「アキュラ」において、「アキュラ・TSX」として発売されている。



