ホンダ シビック
シビック(CIVIC)は本田技研工業の乗用車。
ハイブリッド仕様のシビックハイブリッドもある。
EUシビックはD15BからタイプRで、セダン版・ESシビックがガソリン電気ハイブリッド仕様モデルと、幅広い展開だったのに対し、現行型から3ナンバーサイズの中型車にボディサイズが拡大され、日本仕様に関しては、ボディ形状はセダン型のみで1800ccSOHCi-VTECエンジンと、1300ccガソリン電気ハイブリッド仕様のみに絞られた。
国ではハッチバックやおり、2200ccディーゼルエンジン搭載車もラインナップされている。
2005年9月22日にフルモデルチェンジを行った。
そのためにハッチバックはフィットに統合され、5代目から続いていた『フェリオ』というサブネームは消滅した。
キャッチコピーは「CIVIC on the Earth」エルビス・プレスリーの「Can't help falling in love」のCMオリジナルバージョンをバックに流したCMである。
2006年4月6日には2000cc DOHC i-VTECエンジン(K20A)が追加された。
ミッションは、1800ccは5AT、ハイブリッドはCVT、2000ccはSマチックを採用している。
日産・サニー、パルサー(現在のティーダに相当)などがライバル関係だったが(現在の車格としては寧ろフィットアリアの方がこれに相当する)、現行はそのボディサイズや排気量(1800cc)を踏まえると、トヨタ自動車のプレミオやアリオン、日産自動車のブルーバードシルフィ、マツダのアクセラなどがライバルと言えるだろう。



